【野菜提案企業 坂ノ途中】講義

今日のズッキーニ。かわらず元気です。

f:id:tommy1031mel:20180714221332j:plain

f:id:tommy1031mel:20180714221345j:plain

実も順調に大きくなっています。

 

さて、今日はAIC 農業経営の座学の日でした。

今日の講義内容はトップランナーに学ぶ〜新規就農が珍しくない時代に、何を伝え販売するか〜というテーマでした。

 

講義をしてくださったのは

京都の 株式会社坂ノ途中 代表取締役 小野先生。

www.on-the-slope.com

 【坂ノ途中】は先日 九条の【坂の途中soil】にお邪魔したので、なんとなくお店の雰囲気やコンセプトは予習済みでした。

でも実際にお話を聞くと、さらに深い部分まで知れて大変学びが多かったです。

講義の内容は、ここでは書くことはできませんが、今の農業を見直し、100年先まで

持続可能な農業ってどんなものだろうかと考えるきっかけをいただきました。

 

自分の周りでも若い方で素晴らしいお野菜を作っている方をたくさん見ますが、

販路開拓や、栽培と販売との時間のバランスを保つのがとても難しいように思われます。

【坂ノ途中】はそんな新規就農者の中でも、“オーガニック”や“エコ”を意識した志高い方々をサポートされています。

 

そのほかにも

様々なプロジェクトを進められていて、その中でも気になっていたのが

www.on-the-slope.com

環境負荷の小さい農業の形を実践するやまのあいだファームで、

一週間かけて農業の「ゲンジツ」を体験するというプログラム。

「就農するって本当の意味でどういうことだろ?」「本当に自分は農業でやっていけるかな?」と向き合う機会になりそう。

 

農業初心者にもオススメのサイト【やまむファーム】さん

昨日のズッキーニは早速対処し直しました。

f:id:tommy1031mel:20180713070412j:plain

元はこんな感じでした。

f:id:tommy1031mel:20180713070105j:plain

株間100㎝になるように、間の株を抜いて、実が成り終わった葉をカット、有機肥料を少し加えました。

収穫も半ばでの処置だったので改善が見られるかは分かりませんが、このズッキーニちゃんには大変学ばせて頂きました。

今後も観察してゆきます。

 

そして、私が野菜の栽培の参考にしているサイトがこちら

京都で半農半Xを実践されている

【やまむファーム】さんのサイト

ymmfarm.com

栽培の説明が図ありで簡潔・丁寧で分かりやすいので、重宝しているのと、

半農半Xの “X” がIT関係のとのことで、Webページからブログ等々全てが見やすく・読みやすく・面白い。さすがプロのお方です。

 

プロフィールを拝見したところAICの先輩であることが発覚。

こうやって実際に半農半Xを実践されている先輩がいると心強いです。

 

今後もこちらのサイトにはお世話になりそうです🤗

ズッキーニが育たない…考えられる原因と対処

最近の悩みはズッキーニの実が全然大きくならないことです。f:id:tommy1031mel:20180711222714j:plain

始めの3、4本は収穫できたのですが、その後は実が付くも、大きくならず…。

 

調べてみると、

【状態】:大きくならずに腐る→その場合は

【原因】:受粉が正確にできていない→

【対処】:人工授粉して、確実に受粉させることで改善

人工授粉は定期的に行なっているので、受粉が原因ではなさそうです。

 

今回の場合は

【状態】:一定の大きさになってからシワシワに→

調べてみると【原因】は肥料不足のようです。

要は

“これから大きくなるぞ!”

と実ををならせたものの、

“実を大きさせるための栄養が足りないよ〜〜〜”

ってな感じでしょうか。かわいそう。

 

ズッキーニは肥料を多く必要とするので、2週間に1回は追肥をやる必要があるとのこと。

追肥をしましょう。

 

また、養分の消費を防ぐために、

実を収穫したら、すぐ下の葉を根元から切り取って風通しを良くする

そうすることによって、日当たりがよく、株も長もちするそう。

これは知らなかった!

早速明日の朝対処してみます。

 

そして、考えられるもう一つの原因がこちら

f:id:tommy1031mel:20180711222753j:plain

株間が狭い!!

測ったら、株間50㎝で植えていました。

 

株間の目安は90〜100㎝だそう。倍の間隔ですね。

そりゃ養分を取り合うわけだ。悲しいですが、早速明日、間の株を抜いてこようと思います。

 

何とか持ち直してくれるといいのですが…。

要観察です。

柿の摘果をしました

今日は柿の摘果をしました。

摘果とは…

成長前の果実を間引いて、数を減らすことで、果実間の養分の消費を抑え、大きく甘い果実にすること

 

今回摘果したのは【太秋】という品種。

完熟時の果実が大きく、サクサクした食味が特徴です。

 

摘果は目安としては7-8月にするのですが、だいぶ実が大きくなっていました。

もう少し実が小さい段階で摘果したほうが良さそうです。

f:id:tommy1031mel:20180709230801j:plain

と思ったのですが、ネットで調べていると、

“太秋は実が小さい時点で摘果すると、残した果実も落下しやすい”とのこと。

 これで良かったのかも。

ただ、今後残した実がどうやって成長していくかは要観察です。

 

【摘果のポイント】

①上向き果、傷の付いているものを優先的に除去する。

 (一度傷がついてしまったのは治らないのはもちろん、上向き果は日焼けしやすいのです。)

②1個の実に対して葉25枚くらいの割合で

(これを【葉果比】…果実一個の成長に対して必要な葉の枚数 と言います)

③1本の枝に1個が目安

 

ひとまず、昨日と今日で約50本ほどの木の摘果を終えました。

途中雨にも降られましたが、何とか今日の目標は達成です。

 

雨上がりの風焼けは格別に綺麗でした。

f:id:tommy1031mel:20180709225349j:plain

「最強の農起業!」了読

f:id:tommy1031mel:20180705235934j:plain

昨日行ってきた【ブルーベリーファームおかざき】

のオーナー畔柳茂樹さんの著書

「最強の農起業!」

を了読しました。

 

面白い。またおじゃましたくなりました。感想はまた明日。

 

話題の【ブルーベリーファームおかざき】に行ってきました!

今日は今、メディアにも引っ張りだこの

愛知県岡崎市にあるブルーベリーの観光農園

【ブルーベリーファームおかざき】に行ってきました!

ブルーベリーファームおかざき/愛知県岡崎市のブルーベリー狩り観光農園 夏の味覚狩りスポット

f:id:tommy1031mel:20180704230107j:plain

 

まずは農園に入るまで〜左手には素敵なログハウス

f:id:tommy1031mel:20180704230045j:plain

見た目からして好印象!!

 

実は個人的には、“〜狩り”って苦手で…

「元取らなきゃ!」みたいな周りの雰囲気とか、

時間が決められているとか、ツアーが主流で団体行動…とか。

よく駅前の“〜狩りツアー”の集合に大量の人が集まっているのが理解できなかった…。

 

でもこちらは全くの逆で、

・個人客専用観光農園

・時間無制限

・ログハウス(レストスペース)と農園との行き来が自由

なので、自分のペースで、のんびり食べ比べできました♪

f:id:tommy1031mel:20180704231220j:plain

ブルーベリーは常時10種類以上あって、時間無制限で食べ比べを楽しめる。

そして、農園の中も足元は防草シートで覆われているので、草で痒くなったり、靴が汚れたりもない。女性にはいいとこどりの観光農園です。

オーナーさんもブルーベリーの説明を詳しくしてくださりとても親切でした。

 

ブルーベリー食べ比べの後には

ブルーベリースイーツまで

f:id:tommy1031mel:20180704232835j:plain

しっかり堪能しました。

 

そして一緒に行ってくれたのはAICの同期。

それぞれ想い描く「農」の見方が違うので、経営者・農業者・料理人といろんな視点からみた農園は自分とは違う視点で、今日も多くを学びました。

 

初めてのズッキーニ栽培

初めて挑戦したズッキーニ栽培。

株元の方は細くて、途中から先端までが太ってる。

なんでだろ?この子だけじゃなく、隣の株も、隣の隣の株も、大きくなってからじゃなく、小さい頃からこの状態。

f:id:tommy1031mel:20180625235456j:plain

少し考えてみます。