一日一個

今日も朝から研修へ。

いちじくは毎日、新しく実が熟す上に、他の果樹のように収穫してから追熟しない上に、傷みが早い。毎日収穫することと、鮮度を保つことが大切。

 

8月上旬から収穫が始まると、3ヶ月は休みなく収穫すると言われてる。

 

その3ヶ月の中でも、実の付き方や大きさ、色の色む日数や、味や糖度も日々変化してる。たった2週間の研修でも初めの頃とは全く違ことがよくわかる。

植物の成長って奥深い。

 

 

 

農女子の大先輩

今月の上旬から地元のいちじく農家さんで農業研修させていただいています。

40年以上もいちじくを育てている農家さんで大先輩。

 

「1人でやるなんて大変よ〜。」「1反が限界よ。」

って心配されてるけど、20代で1人で農業を始めて、ここまでやってきた方の言葉には重みがあって、でもその表情には続けてきたことへの誇りと自信が感じられる。

 

私も本格的に就農計画立てなくては!

 

いちじく農家への道1日目

今日からいちじく農家への道を記録していきます。

 今日「いちじく農家になろう!」って思い立ったわけではなく、けっこう前からずっと考えていたのです。

 

でも、なかなか決心できなくて、「やる」と「でもな…やっぱりな…」の間をいったりきたり。

 モチベーションを保つためにも、そのモチベーションの上がり下がりを含め、記録していこうと思います。

 

この写真を撮った時の

「いちじくって美味しい!」「面白い!」「最高!」ってワクワクした時の気持ちを忘れずにいたい。

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RosnayOrganicのいちじく畑にて(2017.2.2 Canowindra)



あなたの手元に届くまで。

お披露目の目標は2019年の夏です。