WWOOFはただのボランティアワークじゃない!毎日が学びのオーストラリアライフ!

WWOOFとは

簡単に説明するとオーガニック(有機的)農業を実践している農家や家庭にその家族と一緒に住みながら、労働力とアコモデーション(住む場所)、食事・農業生活の体験や知識を交換するシステムです。

さらにWWOOFについて知りたい方は(→こちら

 

無給ではあるものの、数年前まではセカンドワーキングホリデーVISA申請に必要な88日間以上の季節労働としては認められていたので、それを目当てに行く方も多かったようですが、現在は認められていません。

 じゃあWWOOFのメリットとはなんでしょう?

 

1、本物のオーストラリアの生活を知ることができた!

  WWOOFの受け入れをしているHost(農家・家庭)はほとんど郊外に住んでいますので、都会から離れた田舎のリアルな生活を知ることができます。

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→WWOOFの仕事って実際にどんなことするの?WWOOFerの1日

 

→オーストラリアでは本当に毎日オージービーフを食べるのか?WWOOFで知ったオーストラリアの食事のホント

2、とにかくが英語が上達する!

  WWOOFは基本的にはHostと一緒に住むことが多いので、働く時間も食事の時間も会話はずっと英語漬け。初めは自分の言いたいことが伝わらなかったり、会話が聞き取れなかったりと、落ち込みもしました。でも毎日話すことでグンっと英語のコミュニケーション力が身に着いたのは一年の中でもダントツにこのWWOOFでの2ヶ月間でした。

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Mamと一緒に毎日料理したキッチン。まるで物語に出てくるような素敵なキッチン。

 

→WWOOFで見つけた、Hostが実践していたオーガニック(Organic),サスティナブル(Sastainable)な暮らしとは

 

 3、まるで家族みたいに受け入れてくれる!
  WWOOFerとHostはお互いに何かを(Give=与える) 
  例)“手伝ってあげる” “泊めてあげる”
  という感覚ではないので、本当の家族のよう。
 
お母さんの実家に遊びに行く時も、お隣さん家のバーベキューに行く時も、基本は一緒に行っていました。
行きたくなければ、「今日はお家でリラックスしたい気分なの。」と正直に伝えればOK。無理はせずに。だって家で家族に気を使わないでしょ?

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→WWOOFでの休日やプライベートな時間の過ごし方

 

 
 

迷っているなら是非行って欲しい!私がオーストラリアでのワーホリをお勧めする理由。

海外なんて遠い存在…。
海外初心者だった私がワーキングホリデーとしてオーストラリアに滞在して1年を迎えようとしています。
ワーホリでも留学でも、少しでも“海外に行ってみたいな〜”、“海外で生活するってどんな感じなのかな〜”と思っている人にはぜひ実際に行って体感してみて欲しい!と思います。だって、私は本当に来て良かったと心から思っているから。
 

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その理由
 
1.英語を学ぶことで、話せる人が格段に増えた。
 
英語を母国語とする人口は、世界で最も人口の多い中国語の半分以下と言われていますが、公用語としている国の数が世界で最も多いのは英語。
さらに英語を第二言語としている人が多く、英語は世界の共通語だと改めて感じました。
 
例えば、韓国出身の友達とも、イタリア出身の友達とも、韓国語もイタリア語も全く分からなくったって、英語を話せばでコミュニケーションが取れるから。

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…ちなみに、言語について渡豪前に周りの人によく言われたこと。
「ワーホリ行くって、英語話せるの?」
「オーストラリアに行くなら英語が話せるようになるんだね!いいね!」
いや、それとこれとは違う。
→海外に行けば英語が話せるようになるなんて、んなわけないよ!事実、英語がペラペラじゃなくてもオーストラリアに住むことはできる。
 

 2.その国ならではの景色や見て文化に触れることができた

 オーストラリアでの旅行や観光地といえば世界遺産として知られるオペラハウスやエアーズロック、グレートバリアリーフなど、たくさんの見所があります。
旅行や観光にももちろんいい国ですが、住んでみるとまた違った視点でその国の素敵な点を見つけることができます。
 
私が経験した中で最もオーストラリアらしさを感じたのはWWOOFでの生活。オージーの家族と一緒に暮らして、働く。
最高に楽しく、ワーホリで出会った人には毎回オススメしています。
→WWOOFはただのボランティアワークじゃない!毎日が学びのオーストラリアライフ!

tommy1031mel.hatenablog.com

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3.フットワークが軽く、決断力が早くなった
 
ワーキングホリデーVISAは“ワーキングホリデー”というだけに働くこともできれば、旅を楽しむこともできます。自由がきくだけに、“全て自分で決める”ことができる。
 学校も、仕事も、家も自分で探して決める。タイミングとチャンスを逃さないためにフットワークは軽く、決断は早くなりました。

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→オーストラリアの語学学校ってどんな感じ?この学校を選んで良かったと思う理由

 
 

・オーストラリアの語学学校ってどんな感じ?        この学校を選んで良かったと思う理由

私は海外に行くことさえほぼ初めだったので、ワーキングホリデー始めの12週間は語学学校に通いました。その3ヶ月間が最高に楽しい時間だった!いい学校に出会でいい友達に出会えた!と心から思う点を紹介します。

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通ったのはシドニーにあるLangports English Language College。シドニーの他にはゴールドコーストとブリズベンにキャンパスを持っていす。
私は現地で自分のイメージに合った学校を数カ所に絞り、見学した上でこの学校に決めました。
 

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良かったポイント
 

1、国際豊かな生徒!

 オーストラリアには世界各国からたくさんの人が英語を学びに来ます。私が在学中の学生も様々な国から来ていました。(ブラジル、コロンビア、チリ、韓国、日本、台湾、タイ、フランス、スイス、イタリア…サウジアラビアやリヒテンシュタインなど)
 

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もちろん、日本人にも人気の学校でした。
英語の上達のためには日本やアジアの生徒が少ない方がいいのかな、とも思いましたが、そのような学校を選ぶのはなかなか難しいと思います…。
(実際、入学のタイミングやクラスによりますし、かくゆう私だってアジアの日本出身ですからね)環境よりも心の持ち方が大事だと思います。
 

 2、アクティビティが豊富!

  授業はもちろん充実している上に、毎日授業後にスポーツ、読書、ピックニックのアクティビティがあったり。週末には校外での世界遺産のブルー・マウンテンズやサーフィンのツアーもありました。
 

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学校で勉強できるとはいえ、授業だけではどうしても時間が限られてくる。
その点アクティビティが豊富だと、他の生徒とたくさん時間を一緒に過ごすことで、英語を話す時間も増えるし、一気に仲良くなれました。
 

3、学校全体が仲良し!

  毎週月曜日に新入生が入学、金曜日には卒業式で生徒の入れ替わりが激しいものの、卒業式の後には学校恒例のBBQパーティーがあり、他のクラスのことも仲良くなれました。時には先生も参加したり!

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学校全体の雰囲気は大事だと思います!
語学学校がたくさんある中で、学校選びに迷ってしまいますが、実際に通っていた人からの口コミや、見学に行くと自分に合う学校かをイメージしやすいと思います。
でも、どこを選んでも確実に、今までにない新たな出会いが待っていはず!!