迷っているなら是非行って欲しい!私がオーストラリアでのワーホリをお勧めする理由。

海外なんて遠い存在…。
海外初心者だった私がワーキングホリデーとしてオーストラリアに滞在して1年を迎えようとしています。
ワーホリでも留学でも、少しでも“海外に行ってみたいな〜”、“海外で生活するってどんな感じなのかな〜”と思っている人にはぜひ実際に行って体感してみて欲しい!と思います。だって、私は本当に来て良かったと心から思っているから。
 

f:id:tommy1031mel:20170703101944j:plain

 
その理由
 
1.英語を学ぶことで、話せる人が格段に増えた。
 
英語を母国語とする人口は、世界で最も人口の多い中国語の半分以下と言われていますが、公用語としている国の数が世界で最も多いのは英語。
さらに英語を第二言語としている人が多く、英語は世界の共通語だと改めて感じました。
 
例えば、韓国出身の友達とも、イタリア出身の友達とも、韓国語もイタリア語も全く分からなくったって、英語を話せばでコミュニケーションが取れるから。

f:id:tommy1031mel:20170703103501j:plain

…ちなみに、言語について渡豪前に周りの人によく言われたこと。
「ワーホリ行くって、英語話せるの?」
「オーストラリアに行くなら英語が話せるようになるんだね!いいね!」
いや、それとこれとは違う。
→海外に行けば英語が話せるようになるなんて、んなわけないよ!事実、英語がペラペラじゃなくてもオーストラリアに住むことはできる。
 

 2.その国ならではの景色や見て文化に触れることができた

 オーストラリアでの旅行や観光地といえば世界遺産として知られるオペラハウスやエアーズロック、グレートバリアリーフなど、たくさんの見所があります。
旅行や観光にももちろんいい国ですが、住んでみるとまた違った視点でその国の素敵な点を見つけることができます。
 
私が経験した中で最もオーストラリアらしさを感じたのはWWOOFでの生活。オージーの家族と一緒に暮らして、働く。
最高に楽しく、ワーホリで出会った人には毎回オススメしています。
→WWOOFはただのボランティアワークじゃない!毎日が学びのオーストラリアライフ!

tommy1031mel.hatenablog.com

f:id:tommy1031mel:20170703110727j:plain

 

3.フットワークが軽く、決断力が早くなった
 
ワーキングホリデーVISAは“ワーキングホリデー”というだけに働くこともできれば、旅を楽しむこともできます。自由がきくだけに、“全て自分で決める”ことができる。
 学校も、仕事も、家も自分で探して決める。タイミングとチャンスを逃さないためにフットワークは軽く、決断は早くなりました。

f:id:tommy1031mel:20170703111936j:plain

 

→オーストラリアの語学学校ってどんな感じ?この学校を選んで良かったと思う理由