農業のミライ

今日は2018年初めてのAICの講義でした。

 今日のテーマは「農業のミライ」。

現在の農業分野でミライを感じるトピックから始まり、この国の農業はどこに向かっているのかまで。

 

ミライを感じる芽🌱

例えば、数年前から農業分野で導入されているドローンの可能性。

 農業初心者の私からしたら、ドローン→農薬散布→人的被害→農薬を使わないで農作物を作りたい私→あんまり関係ない?と遠い存在と思ってましたが、そんなことはなく、

①データ解析して農薬が必要な部分だけ散布できることによる最低限の散布によるコストダウン、②夜間の自動害虫器駆除器の使用による作業効率化、③空撮による土壌分析で、生育調査のデータ化等のその他…数え切れないほどのメリットがあった事に驚き。

それにより日本の農業はさらに機械化、作業効率化、大規模化が進み強くなる。

 

 

“農”を世の中全体から見ると、全く違う視点が見える。

 

 

農業をやりたいと思い始めた時は

“こんな農業をやりたい(多品種のいちじくを出来るだけ環境に負荷が掛からない形で栽培して、いちじくの面白さを伝えたい)”

→じゃあ、どういう栽培方法で栽培して、どんな販売ルートで売るか?

という単純だった考え方も

 【“どんな農業が求められるか?”、“世の中は農業分野のどこ需要を求めるか?”】

という目線がプラスにされる事で意味のある物を作り、意味のある事をしようと思考が変わりました。

 

 

以前、尊敬していた方に

「どんな職業でも、人から求められなければ自己満足の趣味だよ。」

と言われてギクリとした事を思い出させてくれました。

 明るい農業のミライを見据えて、意義有る事を。