ママ目線

今日は学生時代からの友人と食事へ。

 

ちょうど料理の話になって、

「食品(野菜)を選ぶ時の基準は何?」という話へ。

Aちゃんは2児のママ

「お肉や魚は出来るだけ国産のものをって基準で選んでるけど、野菜はほぼスーパーに売ってるものはとんどが国産だから、その判断基準は価格かなぁ。」

なるほどなぁって思った。

 

“無農薬で安全・安心な野菜を作りたい”、“糖度や栄養価が高くて美味しい野菜を作りたい”って言うのは、

生産者のエゴなのかもて思った。

勿論その思想の根元には“農薬による土壌汚染を減らして地球の環境の健康を守りたい”とか、“たくさんの人に野菜本来の美味しさを伝えたい”って言う考えがあるし、

私自身その思想と考え方は絶対にこれからも無くならない。

それに消費者さんの中にはそうゆう野菜やを求めてくれたり、その考え方に共感してくれている方もたくさんいる。

 

ただ、この世の中で食事をする人、料理をする人全体の割合からしたら、それを求めている人の割合はまだまだ低いのかもって気がついた。

 

農業を多面的に見ると、社会全体の需要にも気がつける。なるほどね。