土壌診断のための土採集

未来のいちじく畑にて、

昨年の稲刈りが終わってから、そのまま田んぼの中に残しておいた藁を乾かす作業をしていて、ずっと気になっていたことが…

田んぼが全然乾かない&異臭がする!!

 

初めは水はけが悪いからと容易に考えて、とりあえず藁しばりまで完了させましたが、状態は全然かわらず…。これは流石にこのままではまずいのでは?

と思い、土壌診断をすることにしました。

 

土壌診断は地域の農協で出来るそうで、

1枚の田んぼから5カ所(四角とその対角線上の点)の深さ10~15㎝を目安に採取。

そこから1週間程かけて乾燥させたらセンターへ持っていきます。

1検体¥800(税別)なので、田んぼ1枚で¥4000(税別)です。

 

 

早速採取。田んぼの中を行ったり来たりで、採取場所の地点を測ってをメモしておきます。

そして、採取した土がこれ。

 

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ん”!?これ乾燥するのか!?というくらい粘土質ですごく水分を含んでいる!

そしてこの色は何!?もはやアートか!ってくらい斑模様の粘土。

 

 

そして、さらに拡大して見ると、通常の稲の根は白色なのに対して、根が茶色っぽくなってる!

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これは 『赤枯病』というものだそうです。

詳しくは明日、更に調べてUPしようと思います。

 

 

さらには、ほかの地点(田んぼの中心地点)では青色のような粘土。

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この田んぼは大丈夫なのか。