貯信の時代を確信した3つの理由

2月10日(土)

今日はAIC講義でした。

本日の講師の先生は農業界では知らない人はいないであろう、

【北海道・富良野のメロン農家 寺坂農園の寺坂 祐一さん】

なんて豪華なゲスト講師様ー‼︎

講義の内容は

“お客様と繋がる最強の農業経営”

 

登壇からずっとみなぎる熱量に、

それを受け取るのに一瞬たりとも気が抜けませんでした。

 

今回の講義(+懇親会)で知り得た、

農業の分野の枠を越えた、この先必ず来るであろう、

“貯信の時代”を確信した3つの理由を出来るだけシンプルにまとめました。

 

①前代未聞⁈平均目標達成率35%、成功例の平均目標額50〜100万円といわれる

【クラウドファンディング”でたった5日間で目標金額の1600万円を達成】

 

今回の講座では事件の内容そのものには触れられなかったものの、

何者かによるメロンの農薬散布事件による被害の回復プロジェクトを

クラウドファンディングで実施

“目標金額1600万円の支援を募る→5日で目標金額達成”という奇跡とも言える成果を達成。

 

クラウドファンディング実施については寺坂さんご自身もとても迷いがあったそうですが、応援してくださるお客様(寺坂農園ファンの方)の声に後押しされ、実施。

沢山の支援者様のご支援で目標達成。

それを支えたのは、FBの毎日更新や季節ごとのDM、メルマガと長い年月をかけて地道にお客様とコミュニケーションを取り、築き得たその信頼関係。

 

これは私の意見ですが、きっとクラウドファンディングって人に勧められてやる方は少ないのでは?どちらかと言うと、プロジェクトの資金集めやPR効果を狙って自分発信でスタートするイメージ。

 

ふつうお客様が

「応援したいからクラウドファンディングを実施して下さい!」なんて言ってくれるます⁈

 

②お客様のベネフィット(利益)をとことん追求

 

「なぜ人は物を買うのか。」「なぜ人はサービスを買うのか」

お客様のほとんどは何かに困っている。その困りごとをどうやって解決して、お客様の「快」に持っていくか。

 

そして、そのベネフィットのストーリーをきちんと伝える。

「伝える事と、“伝わる”という事」は別物。

 

物作りをする上で、自分のこだわりを詰め込む事も出来るけど、それはやっぱり自分のエゴ。

買ってくれる“誰か”がいてこそ「商い」が成り立つのだから、その誰かの役に立ったり、happyのお手伝いのキッカケになりたい!と再認識‼︎

 

③自分をさらけ出して、相手から信頼してもらえる

尊敬する方々は絶対と言って良いほど、FBの更新をとても頻繁にされて

いるのと、プライベートと仕事を分けない。表も裏もないからこそ、たくさんの人に愛されていらっしゃる。

 

私はまだ何かを発信する時に、

「自分が完壁になってから発信しなくちゃ。」とか「もっと勉強すべき。」にこだわったり、体裁を気にしすぎてしまう。

でも、自分が良く見えるように見栄を張ったり、繕ったりしたら本来の自分というものを見てもらえない!!

そうなっては本末転倒!!

 

農の分野に足を踏み入れたそこからの経緯を綴っていくと決めたのだから、学びの途中でも、やり方が間違ってても、ここで全てを綴っていこうと思います。

 

農業というお客様の口に入り、体の一部に入るものを作っていく上で、嘘偽り無く、正直に真摯に作物とお客様に向き合うと同時に、

自分自身の感情にも嘘偽りなく生きていこうと戒めました。

 

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ありがたくもサインまで頂いた
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