セイタカアワダチソウ

先日載せた草の名前がわかりました!

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「セイタカアワダチソウ」という野草だそうです。       

セイタカアワダチソウ - Wikipedia

そして、気になっていたのが、この草の周りには枯れた茎がたくさん散らばっていたこと。

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Wikipediaによると「種子だけではなく、地下茎でも増える」とのこと。

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確かに、去年の物であろう枯れた茎の下から、また新しい茎が生えてた!

なるほどね。一見枯れ果てたように見えていた畑も、土の中では植物が生き続けていたわけですね。

 

 

さらには

(Wikipediaより)

“湿地や弱アルカリ性の所を好むが、適応性が広く、かなり乾燥するところや日があまり当たらないところでも良く生える。人の手が入った空き地、休耕田や川の土手、鉄道のバラスト軌道にもよく生えている。リン分が多い所ではよく成長する。湿気が多い土地では根からアレロパシー物質が浸み出すので、競合する多年生草本(日本ではススキ)を抑えて強い。”

だそう。

排水悪くて、休耕地、土壌診断ではりん酸過剰気味でしたので、

この子が成長しまくるのもうなづけました。

 

さらに、調べると面白いことが。

このセイタカアワダチソウにはアレロパシー(他感作用)という、他の植物の成長を阻害する物質を放出する効果があるそう。

アレロパシー - Wikipedia

なるほど。どおりで、周りには他の野草がほとんど生えていなかったのはこれが原因だったわけか。

 

奥深い。野草。