生理痛から学んだこと

これは、大切なことなので書き留めておこうと思います。

 

ここ数ヶ月、月を追うごとに生理痛がひどく、ひどい時には立っていられなく、座り込んだら数十分は立ち上がれないほど。

今まで10代、20代前半は生理痛なんて無縁だと思うほど何ともなかったけど、体は変化しているんですね。

今まででは無理がきいたことも、きかなくなったり、または今までのツケがまわってきたのかな。

 

また、体が重いと、なんだか気分まで重くなってしまう…

わぁ。何だかこのままいくとネガティヴな文章になりそう。

 

なので、気分転換に爽やかな雨上がりのキウイの花の写真

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 ただ、今回ここで気がつけたことや、学んだことがありました。

 

①自分の体を知ることの大切さ

今まで生理周期を気にしたこともなければ、基礎体温を図ったこともなかった。汗

だから、自分の体の変化に気がつくこともなかった。

日頃から体のこと、生理のメカニズムを知って、自分の体の異変に気づいてあげて、早期発見できれば、その分対処もできる。

 

これって、今後農業をしていくに当たって、植物にも当てはまる大切なこと。

植物も生きている。

例えば、植物はどうやって生きているのか…

*植物のからだは有機物(C炭素,H水素,O酸素,N窒素)からできている

*有機物を二つに大別すると…

●炭水化物(CHO)

●窒素を含む有機物(CHO-N)

…とかね。

ちょうど学校でも植物生理学を学んでて、まぁこれが結構難しいんですが、理解できると、実際に栽培する中で

“なんで種をつにの中に播くと芽がでるんだろう?”とか

“なんで枝ばっかり伸びて実がならないんだろう?”

っていう疑問にも「なるほど!」って思える。

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②体のサイクルを知って、その時期にすることを把握しておく

女性の体だったら、

生理後は体も軽くて、気分も上向きになる。

逆に排卵後〜生理前になると、体に不調が出たり、気持ちが沈みがちになったり。

 

ただ、そのサイクルさえ把握していれば、

この辺りは体力仕事詰めても乗り切れるな!!とか

この辺りは、ちょっとスローペースで、事務作業とか淡々とできる作業にしよう。

って予定が組んでおける。

 

植物も成長のサイクルを知っておくことで

“本葉がだいぶ出て来たから、そろそろ畝に定植する頃かな”

って先読みできる。 

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どちらも、動植物の一定サイクルを知ることで、その時その時の成長点や環境にあった、作業ができる。

③今の時代は女性の生理周期もアプリでデータ化する時代

今回はこれを機に

婦人体温計を購入しました。ドラックストアで購入したのだけど、5〜6種類はあったかな。その中で購入したのがこちら

オムロン婦人用電子体温計 MC-652LC ピンク
 

 そしてこの体温計で計った体温はBluetoothでiPhoneへデータが転送されて、

アプリ「カラダのキモチ」でグラフ化。

www.d-healthcare.co.jp

今や自分でグラフに記入なんてしなくていいのね。

生理周期に合わせてアドバイスもくれちゃうらしい。すごいな。

 

これはもう農業でも進んでますね。データの見える化。

 

ということで、悶絶するほどの生理痛の痛みからも色々と学ぶことがありました。