美味しいの基準【桃のコンフィチュールのrecipe】

地元に美味しい桃の直売所があるので、サイズの不揃い品でコンフィチュール作り。

声に出したくなる程

“美味しいっ!!”

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栄養士の資格を持ちながらも、料理が苦手なことをずっとコンプレックスに感じていた。

食分野を栄養面や安全面からばかり見ていたからか、体にいいとかカラダに優しいっていう基準が先行しがちだったのか、美味しいの基準がよくわからなかった。

 

でも最近は自分の美味しいの基準がわかるようになってきた。調理の仕事を離れたからこそ、料理が楽しくなってきてる♪

栄養バランスとか基準を満たすことよりも、自分の味覚こそが美味しいを教えてくれることがやっとわかった。その上でカラダにも優しかったら万々歳。

 

美味しくて楽しいが一番。

 

 

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「桃のコンフィチュール」

【材料(保存瓶2本分)】

桃…5個約800g(正味500g)

甜菜糖…150g

レモン汁…大さじ1

スターアニス…一個

クローブ…5個

シナモンパウダー…小さじ1/4

 

【作り方】

①桃は大きめの皮を剥いて大きめのダイスに切り、重量の30%の甜菜糖をまぶして10から15分置き、水分を出しておく。

②剥いた皮のピンク色の皮はお茶パック等に入れておく。

③鍋に①、②、スパイス(スターアニス・クローブ・シナモン)を入れ、火にかける。

④ふつふつしてきたら弱火で45分ほど煮る。

⑤全体に火が通ったら、少し火を強めて、水分を飛ばす。

⑥レモン汁を入れ、好みの硬さの少し手前で止める。

⑦煮沸した保存瓶に入れ、脱気、殺菌する。

 

*桃の皮を一緒に煮込むことで、ほんのりピンク色になって見た目も可愛いです。

*私は甘すぎないようにお砂糖は最低限で30%にしていますが、お好みで〜50%に増やしても。