柿の摘果をしました

今日は柿の摘果をしました。

摘果とは…

成長前の果実を間引いて、数を減らすことで、果実間の養分の消費を抑え、大きく甘い果実にすること

 

今回摘果したのは【太秋】という品種。

完熟時の果実が大きく、サクサクした食味が特徴です。

 

摘果は目安としては7-8月にするのですが、だいぶ実が大きくなっていました。

もう少し実が小さい段階で摘果したほうが良さそうです。

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と思ったのですが、ネットで調べていると、

“太秋は実が小さい時点で摘果すると、残した果実も落下しやすい”とのこと。

 これで良かったのかも。

ただ、今後残した実がどうやって成長していくかは要観察です。

 

【摘果のポイント】

①上向き果、傷の付いているものを優先的に除去する。

 (一度傷がついてしまったのは治らないのはもちろん、上向き果は日焼けしやすいのです。)

②1個の実に対して葉25枚くらいの割合で

(これを【葉果比】…果実一個の成長に対して必要な葉の枚数 と言います)

③1本の枝に1個が目安

 

ひとまず、昨日と今日で約50本ほどの木の摘果を終えました。

途中雨にも降られましたが、何とか今日の目標は達成です。

 

雨上がりの風焼けは格別に綺麗でした。

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